山陽新聞デジタル|さんデジ

山鳥毛の特別陳列で歓迎企画 瀬戸内、人気投票や写真撮影

陣羽織などを身に着けて写真撮影する来館者
陣羽織などを身に着けて写真撮影する来館者
 備前長船刀剣博物館(瀬戸内市長船町長船)で8日に始まった国宝「太刀 無銘一文字(山鳥毛=さんちょうもう=)」の特別陳列に合わせ、市民グループによる歓迎イベントが、博物館研修棟で開かれている。

 800年ぶりの“里帰り”を盛り上げようと、市の購入計画に賛同する「山鳥毛里帰り応援団」が企画した。

 山鳥毛が似合う剣士をテーマに、メンバーが描いた3種類のオリジナルキャラクターの人気投票や、武将などに変身できるコーナーを設置。来館者が立ち寄り、キャラクターを眺めたり、陣羽織などを着て写真撮影を楽しんだりしていた。13日には煎茶席(500円)も設ける。

 午前10時半~午後3時。山鳥毛が特別陳列されている14日まで行う。

(2019年10月08日 19時48分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ