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最優秀に小橋さん(朝日高)作品 こども夢二新聞 入賞15点決まる

最優秀の館長賞に選ばれた小橋さんの作品
最優秀の館長賞に選ばれた小橋さんの作品
 瀬戸内市出身の画家竹久夢二をテーマに夢二郷土美術館(岡山市中区浜)が募った「第9回こども夢二新聞」の審査が4日、同美術館で行われ、入賞15点が決まった。最優秀の館長賞には朝日高1年小橋利恵さんが2年連続で選ばれた。

 小橋さんの作品は「夢二は絵をどのように学んだか」「画家以外にどんな顔を持っていたか」などクイズ形式で夢二の人物像に迫り、絵の魅力を伝えている。

 岡山、広島県内の小中高校生102人がA3判の作品を応募し、同美術館スタッフと山陽新聞社の記者が審査した。

 入賞作など約20点は、12~27日に同美術館で展示。夢二生家(瀬戸内市邑久町本庄)でも同期間、邑久小児童らの作品を中心に紹介する。

 他の入賞者は次の皆さん。(敬称略)

 山陽新聞社読者局長賞 景山聖智希(清心女子高3年)▽優秀賞 青木奏葉(福山誠之館高1年)安延穂香(青陵高1年)奥田遥(邑久小5年)▽入選 金田芽久(清心中1年)上村彩寧、小林朔、小林理紗(邑久小5年)▽奨励賞 海崎日葵、吉田妃那、港海斗、杉本龍空、鈴木こころ、出井洋輝(同)

(2019年10月04日 22時39分 更新)

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