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週末はバスケを見に行こう トライフープが地元開幕戦PR

ホーム戦の来場を呼び掛けるトライフープ岡山の比留木主将(左)=JR岡山駅
ホーム戦の来場を呼び掛けるトライフープ岡山の比留木主将(左)=JR岡山駅
 バスケットボール男子のBリーグ3部(B3)に今季から初参戦するトライフープ岡山は30日、JR岡山駅東口で、10月5、6日にジップアリーナ岡山(岡山市北区いずみ町)で岐阜と対戦するホーム開幕2連戦への来場を呼び掛けた。

 主将の比留木謙司、大森勇の両選手、スタッフら7人が参加。駅利用者に「バスケットボールのトライフープです。応援をお願いします」と声を掛けながら、ホーム戦の日程などが書かれたちらし約500枚を手渡した。会社員男性(60)=倉敷市=は「週末の楽しみが一つ増えた。間近で試合を見てみたい」と話していた。

 B3には計12チームが参加。来年5月まで各60試合があり、地元で30試合が行われる。トライフープは今月14、15日に敵地で鹿児島と当たり、連勝スタートを切った。比留木主将は「チーム状態は上々。応援したいと思ってもらえるような迫力あるプレーを見せたい」と意気込む。

 試合は両日とも午後3時から開始。前売り券は2階自由席が大人1500円、高校生以下は千円など。問い合わせはトライフープ岡山運営事務局(086―230―3886)。

(2019年09月30日 12時27分 更新)

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