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倉敷商、金光学園など準決勝へ 秋の岡山県高校野球大会  

 来春のセンバツにつながる秋の岡山県高校野球大会(山陽新聞社後援)第3日は28日、倉敷市のマスカットスタジアムと市営球場で準々決勝4試合があり、創志学園、金光学園、山陽、倉敷商が4強入りした。

 創志学園は七、八回に計6安打を集めて3点を挙げ、倉敷工に4―2で逆転勝ち。金光学園と山陽はともに主戦左腕が7安打1失点の好投を見せ、金光学園は4―1で岡山東商、山陽は3―1で光南を下した。13安打と打線がつながった倉敷商は関西に14―2の六回コールド勝ちを収めた。

 第4日の29日はマスカットスタジアムで山陽―創志学園(午前10時)、金光学園―倉敷商(午後0時半)の準決勝が行われ、勝者は中国大会(10月25日開幕・鳥取)の出場権を得る。

▽準々決勝
山陽
001100100|3
000000100|1
光南

倉敷工
010100000|2
01000012X|4
創志学園

金光学園
001001110|4
000000001|1
岡山東商

倉敷商
105035|14
000020|2
関西
(六回コールド)

(2019年09月28日 23時59分 更新)

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