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わんこそば 何杯食べられる? 産地の新見で県大会

懸命にそばをかき込む出場者
懸命にそばをかき込む出場者
 岡山県内有数のソバの産地・新見市草間台地の土橋交流センター(同市土橋)で23日、「第21回わんこそば食い競争県大会」が開かれた。5分間で何杯食べられるかを競い、大人の部(15歳以上)は97杯で会社員柴田勝吉さん(46)=新見市、子どもの部は42杯で佐々木蒼太君(11)=倉敷市立西阿知小6年=が優勝した。

 県内外から8~68歳の男女計68人が出場。開始の鐘の合図とともに、1杯18グラム(1人前の10分の1程度)のそばを次々とかき込み、空のわんを積み上げた。序盤は順調に平らげていた挑戦者も次第にペースダウン。せき込みながら必死に箸を進める姿も見られ、周囲から盛んに声援が送られた。

 他の入賞者は次の皆さん。(敬称略)

 大人の部 (2)溝口佳典(美作市)(3)元治英隆(兵庫県たつの市)▽子どもの部 (2)田中翔也(岡山市立吉備小5年)(3)吉田涼輝(玉野市立荘内中1年)

(2019年09月23日 17時51分 更新)

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