山陽新聞デジタル|さんデジ

ファジ、福岡にドロー 1―1で4連勝ならず

前半45分、ファジアーノ岡山の中野誠也(左)が先制ゴールを決める=東平尾公園博多の森陸上競技場
前半45分、ファジアーノ岡山の中野誠也(左)が先制ゴールを決める=東平尾公園博多の森陸上競技場
 明治安田J2第33節第1日(21日・東平尾公園博多の森陸上競技場ほか=4試合)前節7位のファジアーノ岡山はアウェーで同18位福岡と1―1で引き分け、今季2度目の4連勝はならなかった。勝ち点53(15勝8分け10敗)で暫定ながら7位のまま。引き分けは14試合ぶりでリーグ後半戦では初めて。

 4位の京都は長崎に0―1で敗れ、勝ち点を55から上積みできなかった。甲府は新潟と引き分けて同51で暫定8位。

福岡1―1岡山
前半0―1
後半1―0

福岡9勝8分け16敗(35)
岡山15勝8分け10敗(53)

 【評】ファジアーノ岡山は優勢に進めながら、引き分けに終わった。前半45分に数本のパスが流れるようにつながる連係から、最後は中野が決めて先制。その後も守備の組織力が光り、危ない場面はほとんどつくられなかったが、後半41分に痛恨のPKを与え、追い付かれた。後半30分すぎに訪れた決定機を中野が仕留めていれば、勝利は確定していただろう。

 福岡は松田が自ら得たPKを決め、命拾いした。

(2019年09月21日 22時50分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ