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W杯海外ファン2万人もてなし 札幌、ボランティアが交流楽しむ

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会2日目の21日、札幌市ではオーストラリアとフィジー両代表が激突した。22日にもイングランド―トンガ戦があり、同市を観戦に訪れる海外ラグビーファンは2万人以上と見込まれる。もてなす側の札幌市などは特別な対応で臨み、大会ボランティアはファンとの交流を楽しんだ。

 試合会場の札幌ドーム(豊平区)最寄りの市営地下鉄駅では21日、三味線の音色の中、忍者に扮した区職員らが手裏剣の折り紙を海外から訪れたファンに配った。

 21日の試合には海外や日本のファンを含め3万人を超える人が詰め掛けた。

(2019年09月21日 20時36分 更新)

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