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再開発エリアの愛称考えて 倉敷市阿知3丁目東、組合が募集

 JR倉敷駅南の倉敷市阿知3丁目東地区の再開発組合は、ホテルや商業施設が建設され、中心市街地の新たな顔となる街区全体の愛称を募っている。

 再開発エリアは、倉敷中央通りと倉敷一番街商店街に挟まれた約1・7ヘクタール。「まちつむぐ、倉敷阿知」をコンセプトに、北側に7階建てのホテル・商業施設棟、南側に10階建ての分譲マンションや駐車場、医療モールを整備する。2021年6月の完成予定。

 愛称の募集は、「市民に末永く親しまれる施設にしよう」と企画した。個人なら誰でも応募でき、組合関係者や学識経験者らで審査。最優秀賞(1人)には10万円、優秀賞(3人)には1万円を贈る(18歳未満は相当分の図書カード)。締め切りは20年1月31日。問い合わせはフリーダイヤル(0120―414―888)。

(2019年09月22日 16時48分 更新)

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