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米空軍「エリア51」に百人集結 ネットで「突入」呼び掛け

 米西部ネバダ州の「エリア51」近くでシュプレヒコールを上げる人々=20日(AP=共同)
 米西部ネバダ州の「エリア51」近くでシュプレヒコールを上げる人々=20日(AP=共同)
 【ロサンゼルス共同】未確認飛行物体(UFO)の研究が行われているとうわさされる米西部ネバダ州の空軍施設「エリア51」に突入しようとインターネットで呼び掛けがあり、施設前に20日未明、約100人が集合した。参加者が気勢を上げるなどしたが、大きな混乱はなく終了した。米メディアが伝えた。

 呼び掛けた男性は「冗談」と強調していたが、180万人以上が参加を表明、130万人以上が「興味あり」と投稿する事態となり、米軍が「立ち入ろうとする者は誰であろうと阻止する」と警告、警戒を強めていた。

 エリア51は、冷戦時代に米軍がU2偵察機などの開発研究を行っていたとされる。

(2019年09月21日 12時03分 更新)

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