山陽新聞デジタル|さんデジ

岡山県ユースサッカーが開幕 県王座懸け14チーム熱戦

熱戦を繰り広げるサウーディ(紫のユニホーム)とJフィールド津山の選手たち=岡山県補助陸上競技場
熱戦を繰り広げるサウーディ(紫のユニホーム)とJフィールド津山の選手たち=岡山県補助陸上競技場
 サッカーの「2019山陽新聞カップ第28回岡山県ユース(U―15)選手権大会」(県サッカー協会、山陽新聞社主催、岡山県民共済特別協賛)は21日、岡山市の県補助陸上競技場などで開幕。中学年代の県ナンバーワンの座を懸け、中学校、クラブの計14チームによる熱戦がスタートした。

 大会は備前、備中、美作の各地区予選を勝ち抜いた12チームと、日本クラブユース選手権(U―15)県大会優勝の鷲羽FC、県中学総体を制した総社東中のシード2チームがトーナメントで覇を競う。

 初日は1回戦6試合が行われ、県補助陸上競技場の第1試合「サウーディ―Jフィールド津山」のクラブ対決は0―0の前半終了間際に、パスで相手守備陣を崩したサウーディが先制。後半にもカウンターで追加点を奪い、2―0で勝利した。

 第2日の22日は笠岡陸上競技場(笠岡市)などで準々決勝、準決勝を行い、最終日の23日はシティライトスタジアム(岡山市)で決勝と3位決定戦がある。

(2019年09月21日 12時03分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ