山陽新聞デジタル|さんデジ

決勝ラウンド懸け熱い攻防 レディース杯2日目

決勝ラウンド進出を懸け、108選手が熱戦を展開した山陽新聞レディースカップ=東児が丘マリンヒルズGC
決勝ラウンド進出を懸け、108選手が熱戦を展開した山陽新聞レディースカップ=東児が丘マリンヒルズGC
 女子プロゴルフのステップアップツアー「山陽新聞レディースカップ」(日本女子プロゴルフ協会主催、山陽新聞社共催)第2日は21日、玉野市の東児が丘マリンヒルズGC(6445ヤード、パー72)で第2ラウンドが行われた。5千人超のギャラリーが詰め掛ける中、決勝ラウンド進出を懸けて108選手が一進一退の攻防を展開した。

 単独首位でスタートしたプロ3年目の21歳、吉川桃が通算5アンダーの139でトップの座を守り、1打差の2位にサイ・ペイイン(台湾)、仲宗根澄香、佐々木慶子がつけた。通算4オーバーの42位タイまでの56人が決勝ラウンドに進出した。

 会場では、スナッグゴルフ体験会や大会運営の様子を見て回る探検ツアーなど子ども向けのイベントを開催。ご当地グルメコーナーもあり、家族連れらでにぎわった。

 第10回の節目を迎えた大会は今季のステップアップツアー全20戦の第15戦。賞金総額3千万円、優勝賞金540万円はともにツアー最高タイ。上位2選手はレギュラーツアー「大王製紙エリエールレディスオープン」(11月21~24日・松山市)の出場権を獲得する。最終日の22日は午前7時半に第1組がスタートする予定。

(2019年09月21日 23時57分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ