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ラグビーW杯開幕戦 岡山で観戦会 環太平洋大部員らが熱いエール

パブリックビューイングで日本代表に声援を送る観戦者
パブリックビューイングで日本代表に声援を送る観戦者
 ラグビーW杯日本大会の日本代表を応援するパブリックビューイングが20日夜、中四国地方の大学ラグビー強豪・環太平洋大の岡山駅前グローバルキャンパス(岡山市北区下石井)であり、ラグビー部員や一般市民ら約120人が、桜のエンブレムを胸に戦う選手たちに熱い声援を送った。

 キックオフ前に部員がスクラムの実演を交えて見どころを解説。試合が始まると一斉に大型スクリーンを食い入るように見つめた。

 序盤、対戦相手のロシアに先制されるも前半終了間際に逆転トライを決めると、応援のボルテージは一気に上昇。「いいぞ」「その調子」と声が上がり、試合終了のホイッスルとともに拍手で勝利を喜び合った。

 同大ラグビー部2年の家木隆太さん(20)は「果敢に攻める日本の姿勢に感動した。ぜひ悲願の8強入りを果たしてほしい」と話した。

(2019年09月20日 23時34分 更新)

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