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温暖化危機感訴え学生らデモ行進 岡山市中心部で50人

市役所筋をデモ行進する参加者
市役所筋をデモ行進する参加者
 地球温暖化などへの危機感を訴える「グローバル気候マーチin岡山」が20日、岡山市中心部であり、約50人がデモ行進した。

 大学生らでつくる実行委が企画。JR岡山駅東口広場に集合し「ストップ温暖化」「自然エネルギー100%」などと声を上げながら横断幕やプラカードを掲げて市役所筋の約1キロ区間を往復した。

 実行委代表の岡山理科大1年畑田郁華さん(19)は「多くの市民が環境問題に関心を持ち、参加してくれた。今後の活動につながる」と話していた。

 温暖化対策を話し合う国連気候行動サミット(23日、米ニューヨーク)に向け、温室効果ガス削減を各国政府に求めて150カ国以上で展開する一斉デモの一環。国内では岡山市を含めて26都市で行われた。

(2019年09月20日 21時52分 更新)

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