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【生活関連情報】新見市 20日現在

ボランティア
 21、22日の活動は台風接近のため中止する。市災害ボランティアセンター(金谷)の開設期間と活動日を10月末まで延長。被災者の支援依頼(080―2931―3242=午前9時~午後4時)に合わせて派遣し、家屋の土砂撤去や清掃などを行う。対象は県内在住者で、活動は土、日曜。直前の金曜正午までに同センター(080―2931―3142=同)に申し込む。西日本高速道路は高速料金を無料にしており、市社協HPにある証明書を各インターチェンジで提出すればよい。


災害ごみ
 JR新見駅前西エリア(西方)に仮置き場を設置。受け入れは午前8時半~午後5時。可燃ごみ、埋め立てごみ、金属類、畳、家具などで、生ごみは除く。土砂は、駅前西エリアと太田公園(西方、新見保育所の隣)へ。


入浴施設
 被災者に無料開放。市社協中央デイサービスセンター(金谷、火曜・午後1時~5時、0867―71―0071)、げんき広場にいみ(上市、土、火曜・午前9時~午後10時、日曜・午前9時~午後6時、0867―71―2168)。タオルやせっけんなどは持参。げんき広場はボランティアの利用も可(300円)。


土のう
 浸水対策用として土と土のう袋を無料提供。1世帯20袋まで。市下水道課(正田の新見浄化センター内、午前8時半~午後5時)。21~23日は臨時的に対応する。平日は各支局でも配布している。市総務課(0867―72―6204)。

(2019年09月20日 20時21分 更新)

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