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建設型仮設住宅への転居募る 倉敷市、「みなし」入居者対象

倉敷市役所
倉敷市役所
 倉敷市は20日、真備町地区で西日本豪雨の被害に見舞われ、民間賃貸住宅を借り上げた地区外の「みなし仮設住宅」で暮らす被災者を対象に、地区一帯にある建設型仮設住宅への転居の募集を始めた。10月11日まで。

 真備、船穂町地区に造られた仮設住宅団地のうち、空き室の44戸が対象。内訳は真備総(真備町箭田)11戸、二万(同町上二万)2戸、岡田(同町岡田)3戸、みその(同町市場)7戸、市場(同)6戸、柳井原(船穂町柳井原)15戸。いずれも入居期限(原則)は2020年9月中。

 申込用紙に記入し、市役所か市真備支所の窓口に申し込む。希望者多数の場合は抽選。10月5日に現地見学会(要予約)を行う。問い合わせは市被災者住宅支援室(086―426―3531)。

(2019年09月20日 19時05分 更新)

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