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サウジ攻撃、ミサイルと無人機か イランからの見方強まる

 武装組織が開示したミサイルとドローン。イエメン国内で撮影されたとみられる(ロイター=共同)
 武装組織が開示したミサイルとドローン。イエメン国内で撮影されたとみられる(ロイター=共同)
 【ワシントン共同】サウジアラビアの石油施設への攻撃について、複数の米政府当局者は17日、イラン南西部から巡航ミサイルと無人機の両方を使って実行されたとの見方をロイター通信に示した。CNNテレビも同様に報じており、攻撃がイラン国内から行われた可能性が強まった。米国は当初考えられたよりも精密に計画された攻撃だと分析しているもようだ。

 イランによる攻撃だと断定すれば、トランプ大統領は中東の同盟国や米国内からイランへのさらなる圧力強化を求められるのが確実な情勢だ。

(2019年09月18日 09時40分 更新)

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