山陽新聞デジタル|さんデジ

レディース杯開催ムード高まる 20日開幕、準備大詰め

18番グリーン脇に設けられたギャラリースタンド=東児が丘マリンヒルズGC
18番グリーン脇に設けられたギャラリースタンド=東児が丘マリンヒルズGC
クラブハウス近くに設置された入場ゲート
クラブハウス近くに設置された入場ゲート
 20日に開幕する「山陽新聞レディースカップ」の舞台となる玉野市の東児が丘マリンヒルズGCで、大会準備が大詰めを迎えている。17日はギャラリースタンドや入場ゲートが設営され、開催ムードが一気に高まった。

 この日は早朝から作業が行われ、最終日に優勝者決定の“ステージ”となる18番グリーン脇には、約200人が観戦できるスタンドや上位選手のスコアを速報するリーダーボードが完成した。クラブハウス付近には、「Welcome(ウエルカム)」と記されたギャラリーを迎える入場ゲートが設けられた。

 日本女子プロゴルフ協会の競技委員も現地入りし、コースコンディションを確認した。同GCによると、暑さが和らぎ、フェアウエーやグリーンの状態は良好だという。

 同GCの岡田博明営業部長は「渋野日向子選手のように、この大会を経てトップレベルに羽ばたく選手が多い。万全の状態に整えて選手やファンを迎えるので、“金の卵”を探しにぜひ足を運んで観戦してほしい」とPRした。

(2019年09月18日 08時09分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ