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シーガルズ選手が小学生を指導 赤磐でバレー教室

シーガルズの選手にバレーボールを教わる小学生たち
シーガルズの選手にバレーボールを教わる小学生たち
 バレーボールVリーグ女子・岡山シーガルズの選手を招いた「こどもバレーボール教室」が16日、赤磐市正崎の山陽ふれあい公園総合体育館で開かれた。県内のスポーツ少年団などに所属する小学生約80人が、間近で一流の技を学んだ。

 教室ではシーガルズの選手23人が手本を交えつつ、アタックやレシーブの正しいフォームやこつを指導。子どもたちは「ステップを意識しよう」「ボールに触れる瞬間に力を込めて」といった助言を受けながら、真剣な表情で練習に取り組んでいた。

 奈義小6年の女児(12)は「シーガルズの選手は憧れの存在。細かい動きまで教えてもらえ、うれしかった」と話していた。

 山陽マルナカ、オハヨー乳業、カバヤ食品(いずれも岡山市)が主催。小学生にスポーツの楽しさを学んでもらおうと、2013年から毎年開催している。

(2019年09月17日 17時30分 更新)

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