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HIVで内定取り消しに賠償命じる

 エイズウイルス(HIV)感染を告げなかったことを理由に、病院での就職内定を取り消され精神的苦痛を受けたとして、北海道の男性が病院を運営する社会福祉法人に慰謝料を求めた訴訟の判決で、札幌地裁は17日、165万円の支払いを命じた。

(2019年09月17日 13時40分 更新)

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