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「うどん脳」にお礼にゃん ひこにゃん高松訪問

うどん脳(右)から贈られた色紙を持つひこにゃん
うどん脳(右)から贈られた色紙を持つひこにゃん
 滋賀県彦根市のご当地キャラクター「ひこにゃん」が16日、自らの活動継続を支援してくれたお礼として、讃岐うどんのPRキャラクター「ツルきゃら うどん脳」を訪問。高松市サンポートのかがわプラザ内を一緒に散歩し、交流を深めた。

 ひこにゃんは、今年3月の彦根市議会で同市の予算案が否決されたことで活動できなくなる可能性が浮上。日本ご当地キャラクター協会が当面の活動資金をクラウドファンディングで募り、6月に予算案が可決されるまでの危機をしのいだ。その際、うどん脳ら各地のご当地キャラ仲間から多くの支援金が寄せられたという。

 この日、うどん脳に対面したひこにゃんが支援のお礼に自らのカードを贈り、うどん脳は「いつでもたすけにいくよ」などと書いた色紙を手渡した。その後、昭和の町並みを再現したコーナーを寄り添って巡り歩くと、詰め掛けた約80人のファンらが「かわいい」と大喜び。香川県多度津町の主婦(48)は「とても仲が良くて、見ていると幸せな気持ちになります」と目を細めていた。

(2019年09月16日 23時07分 更新)

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