山陽新聞デジタル|さんデジ

宇喜多秀家、豪姫、武者になろう 岡山で大行列、参加者募る

秀家役が身に着けて行進する甲冑
秀家役が身に着けて行進する甲冑
 岡山城を築いた武将・宇喜多秀家と妻の豪姫、家来の武者に扮して練り歩く「宇喜多軍大行列」が10月13日、岡山市中心部で繰り広げられる。主催するおかやま城下町物語実行委員会(同市、おかやま観光コンベンション協会、山陽新聞社)が参加者を募っている。

 岡山城(同市北区丸の内)の天守閣前広場で同日に開かれる「第11回戦国の貴公子 宇喜多秀家☆フェス」の一環。甲冑(かっちゅう)や着物を身に着け、表町商店街を午前10時半にスタートし、鉄砲隊などと共に岡山城までを歩く。

 対象は、秀家が男性、豪姫は女性で、いずれも18歳以上を書類選考で1人ずつ決める。武者役は小学生以上15歳未満の「子ども」と15歳以上の「一般」の各20人(応募者多数の場合は抽選)。参加費は、秀家役と豪姫役は無料、武者役は一般千円、子ども500円。

 岡山商工会議所ホームページから応募用紙をダウンロードし、岡山城事務所(086―225―2096)に持参か郵送する。20日必着。

(2019年09月17日 12時22分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ