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中国道勝央SAで「マルシェ」 作州地域の特産品PR 人気集める

家族連れらでにぎわうマルシェ
家族連れらでにぎわうマルシェ
 作州地域の特産品をPRする「きんちゃい! 美作国マルシェ」が15日、中国自動車道上り線の勝央サービスエリア(SA、岡山県勝央町福吉)で始まった。16日まで。

 勝央町のマスコットキャラクター「きんとくん」をかたどった菓子のきんとくん焼きや奈義町のなぎビーフ、津山市の津山ホルモンうどんなどを五つのブースで販売。真庭市産のピオーネも売られ、立ち寄った人たちが次々と買い求めた。

 家族で訪れた勝央町岡の自営業男性(28)は「子どもの頃から慣れ親しんだホルモンうどんはやっぱりおいしい。地元の商品をもっと県外の人にも知ってもらえたら」と話した。

 マルシェは、SAを運営する三好野本店(岡山市)と西日本高速道路サービス・ホールディングス(大阪市)が昨年初めて開き、2回目。16日は午前11時~午後5時。西粟倉村からシカ肉を使ったジビエカレーも出る。

(2019年09月15日 22時03分 更新)

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