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せき止め薬乱用、10代で急増

 2018年に薬物依存で精神科の治療を受けた10代患者の4割以上が、せき止め薬や風邪薬などの市販薬を乱用していたことが厚生労働省研究班の実態調査で分かった。14年の調査では1人もおらず、近年急増していることが判明した。

(2019年09月15日 17時07分 更新)

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