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【ファジ】岐阜戦写真ダイジェスト プレーオフ圏内まで暫定勝ち点差1

試合後、ガッツポーズでサポーターに応える一森選手(中央)
試合後、ガッツポーズでサポーターに応える一森選手(中央)

 サッカーJ2ファジアーノ岡山は14日、ホーム・シティライトスタジアム(岡山市)で岐阜と対戦し、2-0で3連勝を飾りました。順位は7位に浮上。暫定ですがJ1参入プレーオフ圏内の6位と勝ち点差1です。

 前半25分、イ・ヨンジェ選手が4試合ぶりとなるゴールで先制。後半38分には、仲間隼斗選手が3試合連続得点となる追加点を奪いました。岐阜の猛攻を受ける場面が何度もありましたが、GK一森純選手を中心に耐え、2試合連続無失点でした。

 有馬賢二監督は「難しいゲームで勝ち点3を奪ったのは、選手たちの成長だと思う。我々は追いかける立場なので、残り試合も勝ち点を取ることに集中したい」と気を引き締めていました。次節は21日、アウェーで福岡と対戦します。
試合前には、プロレス愛好家でつくる「OPG(俺たちプロレス軍団)」がスペシャルマッチを披露。ファジ丸も参戦し、ギャラリーを盛り上げた
試合前には、プロレス愛好家でつくる「OPG(俺たちプロレス軍団)」がスペシャルマッチを披露。ファジ丸も参戦し、ギャラリーを盛り上げた
キックオフ前、Jリーグ通算300試合出場を達成した田中裕介選手(手前左)に両親から花束が贈られた
キックオフ前、Jリーグ通算300試合出場を達成した田中裕介選手(手前左)に両親から花束が贈られた
岐阜戦のスタメン
岐阜戦のスタメン
前半25分、喜山康平選手、上田康太選手とつないだボールをイ・ヨンジェ選手(左)が左足で決め先制
前半25分、喜山康平選手、上田康太選手とつないだボールをイ・ヨンジェ選手(左)が左足で決め先制
両手を上げて喜ぶイ・ヨンジェ選手。「ゴールを決めて自信が取り戻せた」と笑顔で語った
両手を上げて喜ぶイ・ヨンジェ選手。「ゴールを決めて自信が取り戻せた」と笑顔で語った
後半38分、仲間隼斗選手が3試合連続ゴールで2-0とする
後半38分、仲間隼斗選手が3試合連続ゴールで2-0とする
控え選手と抱き合う仲間選手(中央)
控え選手と抱き合う仲間選手(中央)

岐阜の猛攻を防ぐ一森純選手(緑のユニホーム)
岐阜の猛攻を防ぐ一森純選手(緑のユニホーム)
岐阜に勝利し、コーチとハイタッチする有馬賢二監督(右)
岐阜に勝利し、コーチとハイタッチする有馬賢二監督(右)
バックスタンドを埋めたサポーターに応える選手たち
バックスタンドを埋めたサポーターに応える選手たち
ファジアーノから移籍した塚川孝輝選手(左)と竹田忠嗣選手。塚川選手は「成長した姿を見せたかった」、竹田選手は「“実家”に帰ってきたような気分だった。ここから頑張ります」と語った
ファジアーノから移籍した塚川孝輝選手(左)と竹田忠嗣選手。塚川選手は「成長した姿を見せたかった」、竹田選手は「“実家”に帰ってきたような気分だった。ここから頑張ります」と語った

(2019年09月14日 23時37分 更新)

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