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レディース杯108選手決定 吉川桃、藤田光里ら注目

(写真上段左から)ヌック・スカパン、吉川桃(写真下段左から)藤田光里、堀琴音
(写真上段左から)ヌック・スカパン、吉川桃(写真下段左から)藤田光里、堀琴音
 玉野市の東児が丘マリンヒルズGCで20~22日に開かれる女子プロゴルフのステップアップツアー「山陽新聞レディースカップ」(日本女子プロゴルフ協会主催、山陽新聞社共催)の出場108選手が13日、決まった。今季、同ツアー史上初の3大会連続優勝を飾り、賞金ランキング1位のヌック・スカパン(タイ)、1998年度生まれの“黄金世代”の一人で1勝を挙げている吉川桃ら注目株が第10回の節目を迎える大会で女王の座を懸け、熱戦を繰り広げる。

 プロ(103人)は仲宗根澄香、上原美希ら賞金ランキングトップ10のうち9選手が顔をそろえる。レギュラーツアーで優勝経験がある藤田光里や西山ゆかり、国内四大大会の日本女子オープンで3年前に準優勝した堀琴音らも参戦する。

 アマチュアは5人。今春の中国女子アマを制した益田世梨(理大付高2年)ら岡山勢3人に加え、昨年の日本女子アマ覇者でナショナルメンバーの吉田優利(日本ウェルネススポーツ大1年)らが挑む。

 若手育成を目的としたステップアップツアー(全20戦)の今季第15戦で、賞金総額3千万円、優勝賞金540万円はともに最高タイ。2日間36ホールストロークプレーを行い、50位タイまでが最終日の決勝ラウンドに進む。上位2選手はレギュラーツアー「大王製紙エリエールレディスオープン」(11月21~24日・松山市)の出場権を獲得する。

(2019年09月13日 22時53分 更新)

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