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五輪聖火リレーに1465人応募 県実行委公表、倍率37~54倍

五輪聖火リレーに1465人応募 県実行委公表、倍率37~54倍
 岡山県内を巡る2020年東京五輪聖火リレーで、県実行委員会は13日、27~39人が充てられるランナーの公募枠に1465人の応募があったと明らかにした。倍率は37~54倍。各市町村や県実行委の選考を経て大会組織委員会が決定し、12月以降に当選者に通知する。

 県内に何らかのゆかりがある人を対象に7、8月の2カ月間募った。全27市町村から1人ずつを選び、聖火が通過する12市町はさらに1人を追加できる。県実行委には44人が割り当てられており、残りは県ゆかりの著名人らを含め検討するという。1人200メートル程度の区間を走る。

 県内の聖火リレーは来年5月20日に広島県から井原市に入り、県西部を巡回して岡山市に到着する。21日は玉野市を出発し、北上して津山市でゴール。鳥取県へ引き継ぐ。

 県実行委は「多くの人に興味を持ってもらえた。県民総参加で盛り上げていきたい」としている。

(2019年09月13日 20時07分 更新)

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