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社会福祉優良従事者10人たたえる 山陽新聞社会事業団が表彰式

松田理事長(右)から表彰状と記念品を受ける受賞者
松田理事長(右)から表彰状と記念品を受ける受賞者
 山陽新聞社会事業団(松田正己理事長)は11日、岡山県内の福祉現場で長年活躍している10人を2019年度の社会福祉優良従事者として表彰した。

 岡山市北区柳町の山陽新聞社で表彰式があり、松田理事長が「高齢化が進む中、皆さんの役割は大きさを増している。一層、精励していただくとともに、後進の指導にも当たってほしい」と一人一人に表彰状と記念品を手渡した。

 受賞者を代表し、障害者支援施設「かわかみ療護園」副園長の清水裕江さん(53)=高梁市備中町=が「利用者や地域のために、精進を重ねたい」と謝辞を述べた。

 表彰は福祉関係の職場で10年以上職務に励み、他の模範となる人が対象。県と県社会福祉協議会の後援で1975年から毎年行っている。

 他の受賞者は次の皆さん。(敬称略)

 山田順子=倉敷市中島、就労継続支援B型事業所「ふなぐら荘」主任▽冨山紀子=吉備中央町上竹、障害者支援施設「吉備の里なでしこ」副所長▽吉岡美恵子=笠岡市吉田、「こうのしま介護老人保健施設」准看護師▽小林典子=総社市清音柿木、同市社会福祉協議会在宅福祉課長▽佐藤八千代=矢掛町本堀、「グループホーム本陣東の丸」計画作成担当者▽長尾育代=岡山市南区大福、「岡山ふれあいデイサービスセンター」生活相談員兼介護職員▽竹並博美=倉敷市北畝、「グループホームひなぎく」主任▽平松智布美=高梁市中原町、デイサービスセンター「グリーンヒル順正」デイサービスセンター長▽加藤好美=井原市美星町西水砂、特別養護老人ホーム「四季の里」施設長

(2019年09月11日 21時01分 更新)

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