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岡山県内10日も厳しい残暑 最も遅い猛暑日記録を連日更新

 岡山県内は10日も厳しい残暑に見舞われた。最高気温は岡山市が36・1度、玉野市が35・2度と2日連続で35度を超えたほか、和気町も35・0度に達し、3観測地点で猛暑日となった。県内で観測史上最も遅い猛暑日の記録を前日からさらに更新した。

 各地の最高気温は、高梁市34・9度、倉敷市34・6度、津山市34・5度などで、平年を6・5~3・9度上回った。全16観測点で2日連続で30度以上を観測した。

 岡山地方気象台によると、11日は湿った空気の影響で曇り、暑さは少し和らぐ見込み。ただ、今後1週間は晴れる日が多く、「気温も平年より高くなるだろう」と予報している。

(2019年09月10日 22時56分 更新)

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