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相川七瀬さんら総社の赤米PR 15日 田んぼバックに音楽フェス

(左から)相川七瀬さん、さだまさしさん、永井真理子さん
(左から)相川七瀬さん、さだまさしさん、永井真理子さん
 総社市で古くから受け継がれてきた古代米・赤米を、音楽を通じてPRするイベント「赤米フェスタ2019」が15日、同市上林の備中国分寺南側の広場で開かれる。4回目となる今回は、総社赤米大使の歌手相川七瀬さんらが、赤米が育つ田んぼを背景に伸びやかな歌声を響かせる。

 相川さんのほか、西日本豪雨の被災地支援でたびたび総社市を訪問しているさだまさしさんが出演。永井真理子さんも初めて参加する。会場南の田んぼでは、6月に相川さんらが植えた赤米が赤い稲穂をつけ始めており、当日はライトアップされ、ステージに花を添える。

 市役所で3千円寄付すればもらえる手ぬぐいが入場チケットになる。収益金は、災害復興と赤米伝承に活用する。雨天時は市民会館(同市中央)で開く。

 午後4時開場、同5時開演。問い合わせは主催の総社観光プロジェクト実行委事務局の市観光プロジェクト課(0866ー92ー8277)。

(2019年09月11日 11時02分 更新)

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