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会社の支払代金詐取、男を逮捕 岡山中央署、総額2千万円以上か

 岡山中央署は10日、詐欺の疑いで、岡山市南区、会社員の男(43)を逮捕した。

 逮捕容疑は5月8日、当時勤務していた鉄スクラップ仕入れ会社の岡山営業所(岡山市)で、仕入れがあったように装って架空の計量伝票を作成し、会社から支払代金14万9202円を詐取した疑い。「間違いない」と容疑を認めている。

 同署によると、在庫量との違いなどから架空計上が発覚。7月、同社から被害届を受けていた。被害総額は2千万円以上になる可能性があり、容疑者が2017年3月から19年5月まで、同様の手口を繰り返していたとみて裏付けを進める。

(2019年09月10日 18時05分 更新)

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