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シティライト 初の本大会出場権 社会人野球日本選手権中国予選

初の日本選手権出場を決め、喜びを爆発させるシティライト岡山の選手たち=東広島アクアスタジアム
初の日本選手権出場を決め、喜びを爆発させるシティライト岡山の選手たち=東広島アクアスタジアム
 社会人野球の日本選手権中国予選第4、最終日は8、9日、東広島市の東広島アクアスタジアムで代表決定戦があり、シティライト岡山が第2代表決定戦で光シーガルズ(山口)を6―2で破り、初の本大会(10月下旬開幕・京セラドーム大阪)出場を決めた。

 8日の第1代表決定戦で敗れ、第2代表決定戦に回ったシティライト岡山は一回、小竹と瀬戸口の連続適時打で2点を先制し、1点差の八回には妹尾のタイムリーなどで3点を挙げた。右腕後藤田は11奪三振の力投。岡山勢の日本選手権出場は2007年の倉敷オーシャンズ(現・三菱自動車倉敷オーシャンズ)以来12年ぶり。

 本大会には中国地区からシティライト岡山のほか、第1代表のJR西日本(広島)が2年ぶり7度目の出場。前回準優勝のJFE西日本は4月の岡山大会を制し、2年連続13度目の出場権を獲得している。

(2019年09月09日 23時00分 更新)

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