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園児ら消防車両を伸び伸び描く 笠岡で山陽新聞こども写生大会

思い思いに作品を仕上げる子どもたち
思い思いに作品を仕上げる子どもたち
大勢の家族連れらでにぎわう会場
大勢の家族連れらでにぎわう会場
 第18回山陽新聞こども消防写生大会(笠岡地区消防組合、笠岡放送、山陽新聞西部会主催)が7日、笠岡市横島の市立カブトガニ博物館恐竜公園で開かれ、児童、園児ら約130人が消防車両などを伸び伸びとスケッチした。

 会場には消防車、はしご車、救急車の計3台が並んだ。子どもたちはお気に入りの車両の近くに座り込み、細部までじっくりと観察。クレヨンや絵の具を使い、画用紙いっぱいに作品を仕上げていった。会場内にある大型の恐竜模型を車両と一緒に描く子どももいた。

 はしご車に挑戦した里庄西幼稚園年長の清水海翔ちゃんは「窓やタイヤの形をよく見て、かっこよく色を塗った。(模型の)ティラノサウルスも上手に描けたよ」と笑顔で話していた。

 作品は10月9日に小学校や幼稚園の教諭らが審査し、特別賞や金賞、佳作を選出する。上位入賞作品は山陽新聞笠岡・井原・浅口圏版で紹介。全作品は秋季火災予防運動に合わせて11月5~11日、笠岡市笠岡の笠岡シーサイドモールで展示する。

(2019年09月09日 17時58分 更新)

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