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瀬戸芸に向け宇野港を清掃奉仕 ボーイスカウト玉野第1団

宇野コチヌ周辺でごみを拾い集めるボーイスカウト玉野第1団員
宇野コチヌ周辺でごみを拾い集めるボーイスカウト玉野第1団員
 ボーイスカウト玉野第1団は8日、瀬戸内国際芸術祭秋会期(28日開幕)に向けて観光客の増加が見込まれる宇野港周辺を清掃奉仕した。

 小学校低学年のビーバースカウトからボーイスカウトの中学生までの団員と保護者やリーダー計38人が参加。築港の広潟アパート周辺からJR宇野線沿いを歩いて宇野港のシンボル「宇野のチヌ」を目指した。

 一見きれいな港もベンチの下や側溝には空き缶、ペットボトル、たばこの吸い殻などがどっさり。火ばさみで拾い上げては分別してポリ袋に入れた。

 築港小2年女児(7)、倉敷市立中島小2年女児(7)は「みんなでごみを拾ってすっきりした」とにっこり。宇野中2年男子生徒(14)は「ごみがあると捨てる人が出てくる。ごみを残さないよう気を付けてほしい」と話した。

 「スカウトの日」(9月第3月曜)にちなんで全国で展開される「カントリー大作戦」の一環。「地球大好き!」を合言葉に、拾った容器に記された環境マークにも理解を深めた。

瀬戸内国際芸術祭のみどころはこちらから

(2019年09月09日 17時45分 更新)

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