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ファジアーノ、京都を撃破 ホームで3-0

追加点となる2点目を決め、手を広げて喜ぶファジアーノ岡山のFW山本(右端)
追加点となる2点目を決め、手を広げて喜ぶファジアーノ岡山のFW山本(右端)
3点目を挙げ喜ぶFW中野
3点目を挙げ喜ぶFW中野
 サッカーJ2で10位のファジアーノ岡山は8日、岡山市のシティライトスタジアムで、3位の強豪・京都と対戦。3―0で撃破した。通算成績は14勝7分け10敗(勝ち点49)。前節の山口戦に続く連勝で、J1昇格プレーオフ圏内への浮上に向け、弾みがつく白星となった。

 ファジアーノは前半22分、前線にいたMF仲間隼斗が右からのパスを頭で合わせシュート、ポストの跳ね返りをそのまま押し込んで先制した。追加点は6分後の同28分。FW山本大貴が浮き球のパスを胸で受け止め、左足で豪快なボレーをゴール右隅に突き刺した。仕上げは途中交代で入ったFW中野誠也。後半47分、カウンターで相手GKと1対1になり、落ち着いて決めた。守ってはコンパクトな陣形を維持し、相手攻撃陣を自由にさせなかった。GK一森純の好セーブも効いた。

 京都は前半2点を奪われてから猛攻を仕掛け、再三ゴールに迫ったものの、決めきれなかった。

岡山3-0京都
前半2-0
後半1ー0

(2019年09月08日 20時58分 更新)

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