山陽新聞デジタル|さんデジ

倉敷国際トライアスロン大会 男子田中、女子は木下が優勝

瀬戸大橋を背に自転車で駆け抜ける選手たち
瀬戸大橋を背に自転車で駆け抜ける選手たち
 第9回倉敷国際トライアスロン大会(倉敷市、大会実行委主催)は8日、倉敷市児島元浜町の児島ボートレース場を発着点に行われ、男子総合は田中寛記(愛媛県)が2時間17分16秒で初優勝を果たした。女子総合は木下遥奈(倉敷市)が2時間46分10秒で2大会ぶりの制覇。リレーの部はチーム玉島の森が制した。

 同市児島地区の51・5キロ(スイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ)で競技。全国から466人とリレー41組が出場し、421人・36組が完走した。

 大会は3年ぶり。2017年の第7回が台風接近、昨年の第8回は西日本豪雨に伴うコース損壊で中止になっていた。

(2019年09月08日 20時29分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ