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バレー女子日本代表に宮下遥 石井優希、荒木絵里香も

(左から)宮下遥、石井優希、荒木絵里香
(左から)宮下遥、石井優希、荒木絵里香
 バレーボール女子日本代表が6日、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで14日開幕のワールドカップ(W杯)に向けた会見を開き、中田久美監督は「今季の集大成。ここで結果を出し、自分たちの力と自信に変えたい」と話し、メダル獲得を目標に掲げた。

 代表選手15人も発表され、2人のセッターはW杯2大会連続出場となる宮下遥(岡山シーガルズ)と初選出の佐藤美弥(日立)。アタッカーは石井優希(久光製薬、就実高出)古賀紗理那(NEC)黒後愛(東レ)に加え、優勝した7月の世界ジュニア選手権で最優秀選手に輝いた19歳の石川真佑(東レ)も名を連ねた。倉敷市出身のセンター荒木絵里香(トヨタ車体)が最年長の35歳。

 W杯は12チームが1回戦総当たりで争い、日本は14日の開幕戦(横浜アリーナ)でドミニカ共和国と戦う。

(2019年09月07日 08時12分 更新)

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