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着ぐるみ「りべきち」を寄贈 岡山リベッツに中銀など

パネルを掲げる羽場社長(右)と寄贈した企業の代表者
パネルを掲げる羽場社長(右)と寄贈した企業の代表者
 中国銀行(岡山市北区丸の内)は、岡山ヤクルト販売(同津倉町)、履物メーカーの丸五(倉敷市茶屋町)とともに、卓球Tリーグ男子・岡山リベッツにマスコットキャラクター「りべきち」の着ぐるみなどを贈った。

 寄贈品は着ぐるみと卓球用品、カメラ。両社はそれぞれ、同行が取り扱う新型私募債を発行しており、同行が受け取る手数料の一部を購入代金に充てた。

 5日夜に岡山武道館(岡山市北区いずみ町)であったリーグ戦の前に寄贈式があり、岡山ヤクルト販売の坪井隆志社長、丸五の藤木茂彦社長、同行の寺坂幸治専務が、リベッツの羽場誠社長に目録パネルを手渡した。

 私募債は「SDGs私募債・地域応援型」で、国連が提唱するSDGsの推進に協力する企業が対象。発行額の最大0・2%分を地元スポーツチームや学校、病院などへの寄付に充てる。

(2019年09月06日 21時12分 更新)

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