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和気でリンゴ狩り楽しんで 観光園で8日に祭り

赤く色づいた和気町営観光りんご園のリンゴ
赤く色づいた和気町営観光りんご園のリンゴ
 観光施設・三保高原スポーツ&リゾート(岡山県和気町南山方)内にある和気町営観光りんご園でリンゴ狩りが始まった。標高約400メートルの山あいにある園内では、家族連れらがもぎたての味を楽しんでいる。8日は恒例の「りんご祭り」が開かれる。

 2・4ヘクタールの園内では12品種約900本を栽培。今年は摘果作業を徹底したことから、約300グラムと例年より大きく育ち、早生(わせ)の「つがる」と「さんさ」が食べ頃を迎えているという。

 管理を担う池本周平さん(30)は「7、8月に好天が続いたため、糖度、食味ともに上々」と話している。

 リンゴ狩りは10月下旬まで楽しめる。開園時間は午前9時~午後3時。小学生以上500円で園内食べ放題、2個の土産付き。1キロ500円で持ち帰りもできる。

 祭りは、リンゴの重量当てや皮むきゲームを実施。地元住民によるダンスや和太鼓演奏のほか、小型無人機ドローンの操縦、乗馬体験もある。午前10時~午後3時。小雨決行。

 問い合わせは町佐伯庁舎総務事業課(0869―88―1104)。

(2019年09月06日 14時19分 更新)

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