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UNOを宇野でやろう 15日、玉野市立図書館など

 人気カードゲーム「UNO」の“世界大会”「UNO宇野2019」が15日午後2時から、玉野市宇野の市立図書館・中央公民館で開かれる。

 写真やデジタルアートを手掛ける芸術家・ジャンジャック(本名・林一馬)さん(43)=岡山市=が「UNOを宇野でやろう」と瀬戸内国際芸術祭のボランティア仲間に呼び掛けて6年前にスタート。参加型アートとして、今回は「海」をテーマにテーブルを瀬戸内の島々に見立て、海賊のお宝を探すという想定だ。

 50分間の予選で参加者を上位16人に絞り込み、決勝、優勝決定戦は1回勝負。優勝者にはオリジナルトロフィーを贈るほか、参加者全員にUNO宇野世界ランキング認定証を授与する。ジャンジャックさんは「筋書きのないドラマ。初心者にも勝ち目はある」とゲームの魅力を語る。

 参加費は一般1500円、小学生~大学生千円。麦わら帽子、水中眼鏡、アロハシャツなど海にちなんだファッションの着用者は100円引き。「宇野さん」は無料。定員45人で事前申し込みが必要。14日正午~午後5時に会場装飾のワークショップ(無料、出入り自由)もある。問い合わせは市立図書館(0863―31―3712)。

(2019年09月03日 18時14分 更新)

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