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笠岡・真鍋島でアクアスロン 46人が白熱レース展開

一斉にスタートを切る参加者
一斉にスタートを切る参加者
水泳の後は長距離走で競った
水泳の後は長距離走で競った
 笠岡諸島・真鍋島で1日、水泳と長距離走で競うアクアスロンの第2回大会「MANABESHIMA CUP 2019」(実行委主催)が開かれ、県内外から集まった“鉄人”たちが海と陸を舞台に白熱のレースを展開した。

 井笠地域、岡山、倉敷、福山市などから46人が参加。島西部にある真鍋島ふるさとふれあいセンター横の砂浜から一斉にスタートし、1キロほど泳いだ後、海岸沿いや山道など高低差が約50メートルもある11キロのコースを力走。途中、沿道で手旗を持った住民らから「頑張れ」「もう少し」と温かい声援を受けながら、同センターにゴールした。

 レース後は、地元産食材を使った海鮮バーベキューやタコ飯などをほおばり、熱戦の疲れを癒やした。優勝した会社役員山本隆幸さん(45)=倉敷市=は「なかなかハードなコースだったが、街頭の声援に元気をもらい楽しく走れた」と話していた。

 今年は真鍋島を含む笠岡諸島が日本遺産に認定されたことを記念し、上位入賞者に北木石製の盾が贈られた。

(2019年09月02日 19時39分 更新)

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