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ファジ観戦 駅から歩いてCスタへ 岡山の国道情報板で啓発標語

サポーターから募った標語を流す国道の情報板
サポーターから募った標語を流す国道の情報板
 「ファジ観戦 駅から歩いて Cスタへ!」―。サッカーJ2・ファジアーノ岡山のホーム戦にマイカー以外で来場するよう呼び掛けている「ファジウォーカープロジェクト」実行委員会は、サポーターから募った啓発標語8点を岡山市内の国道の情報板で流している。活動をより広めるため、昨年の3点から増やした。

 標語は62点が集まり、ファジアーノ岡山スポーツクラブ、岡山大、国土交通省岡山国道事務所などでつくる実行委が審査。「ファジロード みんなで歩もう 勝利への道」「道混んで遅れるかも 公共交通で ファジアーノへ」などを選び、マイカーから電車、バス、自転車、徒歩での来場に切り替えるよう訴える。

 表示はシティライトスタジアム(同市北区いずみ町)で行われた8月のホーム戦から開始。今後は11月までの6試合の当日と前日に、同富田町の国道53号や国道2号青江交差点付近など11カ所で流す。

 同国道事務所は「キャッチーなフレーズを採用した。見た人に渋滞緩和への意識を高めてもらえれば」としている。

(2019年09月01日 14時46分 更新)

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