山陽新聞デジタル|さんデジ

日本遺産「石の島」看板でPR 笠岡駅前で関係者ら除幕式

JR笠岡駅前にお目見えした日本遺産認定のPR看板
JR笠岡駅前にお目見えした日本遺産認定のPR看板
 日本遺産に認定された笠岡諸島をPRする大型看板が27日、JR笠岡駅前にお目見えした。

 看板はアルミ製で高さ3・6メートル、幅88センチ。「~悠久の時が流れる石の島~日本遺産 笠岡諸島」と大書し、各島へのアクセス案内も記した。総事業費は約10万円で、市が駅前広場にある看板棟に取り付けた。

 この日、除幕式があり、関係者約40人が出席。松浦良彦副市長が「認定の好機を生かし市の観光振興に努めていきたい」とあいさつした後、市議会やJR笠岡駅、駅前商店街の代表者とともに幕を取り除いた。

 市は香川県の丸亀市、土庄町、小豆島町と、備讃諸島の9島を「石の島」として日本遺産に共同申請。5月に文化庁から認定を受けた。

(2019年08月27日 19時03分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ