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矢掛、エース力投も4強ならず 全国高校軟式野球、新田に惜敗

粘り強い投球で完投した矢掛の主戦花岡=明石トーカロ球場
粘り強い投球で完投した矢掛の主戦花岡=明石トーカロ球場
 第64回全国高校軟式野球選手権第3日は26日、兵庫県の明石トーカロ球場などで準々決勝4試合が行われ、矢掛(東中国・岡山)は2―3で新田(四国・愛媛)に敗れ、初の4強入りはならなかった。

▽準々決勝

新田(四国・愛媛)
000030000|3
000020000|2
矢掛(東中国・岡山)
▽暴投 花岡▽ボーク 小林

 【評】矢掛は守備の乱れが響き、惜敗した。0―0の五回、内野のエラーと安打で1死一、二塁とされ、適時失策で先制を許すと、さらにこの回2点を献上。直後の攻撃で佐藤武の左前適時打などで1点差に迫ったが、その後は打線がつながらなかった。九回無死一塁の送りバント失敗も痛かった。連投の主戦花岡は五回以外はホームを踏ませず自責点ゼロ。

 新田は相手のミスを突いて畳み掛け、2番手の橋本がリードを守り抜いた。

(2019年08月26日 23時18分 更新)

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