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新学期迎え奈義小であいさつ運動 PTA役員ら、見守り活動も

PTA役員らとハイタッチする子どもたち
PTA役員らとハイタッチする子どもたち
 2学期のスタートに合わせ、岡山県奈義町広岡の奈義小で26日、美作署員や地域のボランティアら約15人によるあいさつ運動と通学の見守り活動が行われた。

 正門前でのあいさつ運動では、PTA役員や少年警察協助員が「おはようございます」「新学期頑張ってね」などと声掛け。子どもたちは元気よく返事し、ハイタッチして登校していた。参加したPTAの男性(42)=同町=は「新学期には学校に行きにくくなる子もいる。気持ちよくあいさつをして、新学期を楽しく過ごしてほしい」と話した。

 5月に川崎市で起きた登校中の児童らが殺傷された事件を受け、通学の見守りも実施。集合場所などから学校まで署員が一緒に登校した。平田正典署長は「登下校時の見守り活動を強化し、地域と協力して子どもたちの安心安全に努めていく」としている。

 あいさつ運動などは始業式に合わせ、27日に美作第一小(美作市)、28日に勝間田小(勝央町)で行う。

(2019年08月26日 21時27分 更新)

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