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G7、イラン情勢討議へ 世界経済、温暖化も議題に

 G7サミットの開始を待つ報道陣ら=24日、フランス南西部のビアリッツ(共同)
 G7サミットの開始を待つ報道陣ら=24日、フランス南西部のビアリッツ(共同)
 G7が開かれるフランス南西部のビアリッツに到着した安倍首相と昭恵夫人=24日(AP=共同)
 G7が開かれるフランス南西部のビアリッツに到着した安倍首相と昭恵夫人=24日(AP=共同)
 【ビアリッツ共同】先進7カ国首脳会議(G7サミット)は24日夜(日本時間25日未明)、フランス南西部のビアリッツで開幕する。3日間の日程で、安倍晋三首相やトランプ米大統領らが参加。議長国フランスのマクロン大統領夫妻による各国首脳出迎えでスタートし、初日の討議は米イランの対立で緊張が高まる中東情勢などの安全保障分野が議題だ。米中貿易摩擦などで不透明感を増している世界経済や、地球温暖化を含む国際問題に関し話し合う。

 主要課題で米欧の対立が目立つ中、自由、民主主義といった共通の価値観を持つ先進国トップリーダーとして結束力が示せるかどうかが問われそうだ。

(2019年08月24日 19時33分 更新)

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