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ナマケモノや熱帯魚に興味 大アマゾン展、岡山で25日まで

ゆったりと動くナマケモノに見入る子どもたち
ゆったりと動くナマケモノに見入る子どもたち
 親子で学ぶ夏休み自然科学教室「大アマゾン展」(RSK山陽放送、山陽新聞社主催)は25日限り。会場の天満屋岡山店6階葦川(いせん)会館(岡山市北区表町)には23日も多くの家族連れらが訪れ、世界最大の流域面積を誇るアマゾン川の生態系の豊かさに触れた。

 動物、爬虫(はちゅう)類、両生類、昆虫、魚の5ゾーンには、ゆったりと動くナマケモノや鮮やかな青色の熱帯魚・カージナルテトラ、世界最大級のペルビアンジャイアントオオムカデといった約50種類の生き物がずらり。子どもたちが興味深そうに見入っていた。

 アカアシリクガメへの餌やり体験や、カブトガニ、サメが泳ぐタッチングプールなども人気だった。

 6回目の来場という岡山市の小学5年女子(10)は「いろいろな生き物が見られて面白い。リスザルの顔やとぐろを巻いたヘビがかわいかった」と話していた。

 時間は午前10時~午後6時(25日は午後5時)。入場料は中学生以上800円、3歳~小学生600円。2歳以下は無料。

(2019年08月24日 11時03分 更新)

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