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笠岡で消防車や救急車を描こう 9月7日に「こども写生大会」

子どもたちがはしご車などを伸び伸びと描いた前回の写生大会の様子=昨年10月7日、笠岡市立カブトガニ博物館恐竜公園
子どもたちがはしご車などを伸び伸びと描いた前回の写生大会の様子=昨年10月7日、笠岡市立カブトガニ博物館恐竜公園
第18回山陽新聞こども消防写生大会への参加を呼び掛けるポスター
第18回山陽新聞こども消防写生大会への参加を呼び掛けるポスター
 消防車や救急車を描く第18回山陽新聞こども消防写生大会(笠岡地区消防組合、笠岡放送、山陽新聞西部会主催)が9月7日、笠岡市横島の市立カブトガニ博物館恐竜公園で開かれる。

 写生を通じ、消防業務に関心を持ってもらうとともに、火災や交通事故防止を広くPRしようと毎年開いており、会場には消防車、救急車、はしご車の計3台が登場する予定。

 対象は笠岡、浅口市、岡山県里庄町の小学生・幼児。受け付けは午前9時からで、午後3時までに作品を提出する。画用紙(四つ切り)は受け付け時に配布。絵の具やクレヨンなどは各自で準備する。参加無料。雨天時は9月14日に順延する。

 作品は秋季火災予防運動に合わせて11月5~11日、笠岡市笠岡の笠岡シーサイドモールで展示。上位入賞作品は山陽新聞笠岡・井原・浅口圏版で紹介する。問い合わせは笠岡地区消防組合予防課(0865―63―7121)。

(2019年08月25日 15時27分 更新)

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