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防災対策、子どもと話し合い不足 バンダイ調査

 災害が起きた時の集合場所や連絡手段について、子どもとしっかり話し合えている家庭は、わずか5・9%―。大手玩具メーカーのバンダイが、子どもの防災対策について調査したところ、このような結果が出た。

 「少しは話し合えている」と答えた13・0%を加えても2割に満たなかった。3児の母でもある同社広報担当の鷲頭知美さん(40)は「9月1日の防災の日を前に、子どもと一緒に対策を考えるきっかけにしてほしい」と話している。

 調査は7月にインターネットで実施。小中学生の子どもを持つ親900人に、子どもと一緒に回答してもらった。

(2019年08月23日 05時43分 更新)

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