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シーガルズ選手がトンボ工場見学 一連の工程学ぶ

トンボの美咲工場を見学するシーガルズの選手
トンボの美咲工場を見学するシーガルズの選手
 バレーボールVリーグ1部女子、岡山シーガルズの吉岡美晴、高柳萌の若手2選手が22日、昨季からホーム戦にユニホーム提供しているトンボ(岡山市北区厚生町)の生産拠点を見学。製造を手掛ける美咲工場(岡山県美咲町吉ケ原)で、パターンをデータ化して生地にプリント、裁断したパーツごとにミシンで縫っていく一連の工程を学んだ。

 チームの昨季のホーム戦は5勝3敗。10月からの2019~20年シーズンもトンボ製を採用する。吉岡選手は「多くの工程があることを知り、作る人の姿にも感動した。新シーズンもトンボユニホームの試合でたくさん勝ち、優勝できるよう頑張る」。案内したスポーツ生産部の青山育伴技術課副課長は「トップチームに関われることが現場の意欲向上になる。さらに磨きを掛け、良いものを作りたい」と話した。

(2019年08月22日 20時21分 更新)

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