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米のボーイスカウト世界大会参加 岡山連盟の団員ら知事に経験報告

伊原木知事(右)に大会に参加した感想などを報告する団員ら
伊原木知事(右)に大会に参加した感想などを報告する団員ら
 世界各地のボーイスカウト団員が集まり、キャンプなどを通じて交流を深める「世界スカウトジャンボリー」(7月22日~8月2日・米国)に参加した日本ボーイスカウト岡山連盟の団員らが22日、岡山県庁に伊原木隆太知事を訪ね、大会の感想や活動などを報告した。

 同連盟に所属する中高生、指導者ら13人が訪問。代表して瀬戸南高2年の高橋理子さん(16)が「他国の団員とのコミュニケーションを通じて多様な文化に触れられた」と述べた。知事は「多くのことを学び得たと思う。今後も応援する」と激励した。

 大会は世界スカウト機構の主催で4年に1度開催。今回は169カ国の約3万5千人が集い、県内からは同連盟の10人が参加した。

 ボーイスカウト日本連盟から、高校生年代で最高位の「富士スカウト章」を受けた団員2人の報告、ボーイスカウト運動の功労者をたたえる「たか章」を受章した知事への伝達もあった。

(2019年08月22日 20時09分 更新)

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